パヤオとは水深1000m以上の沖合いに浮かぶ浮き漁礁の事で、ロープに付着した海藻類を補食するために小魚が集まり、その小魚を食べに中型魚が、中型魚を食べる大型魚が…という風にパヤオの周辺をグルグルと魚が回遊しているいわゆる漁場です。 沖縄の海には数多くあり、カジキマグロ(ブルーマリーン)、マグロ、カツオなどの大型魚が狙えます。