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★ハマチ
ハマチはブリの若魚のことで、関東ではイナダと呼び、関西・四国でハマチとよんでいます。
体型はやや細長い紡錘型で体色は背が青緑色で腹が銀白色、ヒレが薄い黄色をしているのがハマチ(イナダ)の特徴で、成魚のブリになると背が白緑色に変わります。
近縁種のヒラマサによく似ていますがヒラマサは腹びれ、臀びれ、尾びれの黄色が強く、眼から尾びれの付け根まで黄色の縦線が走っており、上顎の後端上部が丸みを帯びています。
釣りはビシ釣りのほか、カッタクリ釣りという、竿を使わず木枠や回転枠にシブイトを巻いているものに片天びん・ステン缶・カッタクリバリを付けた仕掛けで釣ることもあります。 |
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