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★カワハギ
カワハギは、極端に上下に扁平した体形と鑢のようにざらざらした表皮、眼のやや後方にあるトゲ状の第一背びれが特徴です。体の大きさに比べて口は小さく、両顎の歯が板状になっており、雄は第二背びれの軟条が長く伸びていて雌にはありません。
水深1000m以浅の岩礁帯や根周りの砂地に群れで生息し、小さい口から水を勢いよく吐いて海底の砂を吹き飛ばし砂の中のイソメ類・貝類・エビなどを食べています。
カワハギ釣りでは竿先にアタリをまったく感じないのにエサがなくなっていることが多く、釣り人からはエサ取り名人と呼ばれています。
ざらざらした皮をはいで料理することがカワハギの名の由来だそうです。 |
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