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★ビシ釣り
ビシ釣りとは、オモリに金属製のコマセかごを付けたアンドンビシを使い、撒き餌を入れて釣る方法です。
手釣りや専用のビシ竿を使用して、アジやサバを釣るときの仕掛けです。
20cm前後の中アジまではサビキ釣り(コマセカゴをつけ、一番下にオモリをつけ、サビキバリを7〜15本くらい使用する仕掛け)で釣りますが、30cm以上の大型のアジの場合、サビキ釣りではハリス切れなどでばれることが多く、ビシ釣りが有利になります。
アンドンビシが底に着いたらマズ1.5mくらい揚げてコマセを振り、50cm前後上げてあたりを待ち、アタリがなければその位置でコマセを振りさらに同じ幅でゆっくり誘い上げてアタリを待つというように下層から上層へとタナを探ります。 |
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