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★セル棒ウキ
棒ウキには、風が吹くとフラフラしてアタリが取りづらいのと風の抵抗を受けやすいので風向きと潮の流れが逆の時などは潮の流れに乗れず反対方向に流されてしまうという欠点がありますが、棒ウキのトップが中空状のセル棒ウキは@太いため遠くからでも視認しやすい、Aトップそのものにも浮力がかなりあるため、うねっても水没しないという特徴があります。
非常に感度が高いので食い渋りの時の僅かなアタリをとるためや、大型の環付き棒ウキなどはウキの重量もあり、遠くからでも見やすいため本流を流して釣るときなどにも使います。 |
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