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★トリプルサルカン
サルカン(猿環)はヨリモドシともいわれ、ミチイトと仕掛けを接続するための金具ですが、糸どうしの摩擦を少なくしたり、糸がよれるのを防いだり、糸にかかる負担を少なくしたりします。
また、仕掛けを取り替えるときにもヨリモドシを使うととても便利です。
トリプルサルカンは中央部分から横にもう一つサルカンをつけたようなカタカナの「ト」の字型のもので、先糸・ハリス・ステイトの接点の役割をします。
船釣りの大型魚(メダイ・マダラ・ヒラメなど)や深場(ムツ・オニカサゴ・キンメダイ・アコウダイなど)を胴突きで攻略するときに使用されます。
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