北海道から西表島までの日本各地、朝鮮半島、中国、沿海州などに分布しており、内湾の砂底域や藻場、河川の汽水域に生息。 テッポウエビ類と共生することが知られていますが、単独でみられることも多く、全ての場合において共生がみられることはないようです。 体側に暗色の斑紋が並び、また4本ほどの黒色縦線が走っているのが特徴です。 生時には青いメタリックな斑紋があって非常に美しいのですが、死ぬとこの青色斑は消失してしまいます。 夏頃、テッポウエビの掘った穴や貝殻の下などに産卵します。