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★メイタガレイ
北海道南部以南に棲息する小型のカレイ。体形は菱形で体高は高く、また体に厚みがあります。
頭部は小さく、両眼は飛び出していて。両眼の間が狭くて盛り上がり、前後に骨性突起があります。
頭を指でつまむとこの小突起がチクリと刺すところから「目痛ガレイ」といわれる説と、両眼の間に堅い骨板があるところから「目板ガレイ」という説があり、模様から「まつばがれい」とも呼ばれ、「びっきがれい」、「めっとー」、「こうそうがれい」、「たいこがれい」、「めだかがれい」、小振りなものは「まめがれい」などとも呼ばれます。
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