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★イガイ
正式名はムラサキイガイといい、防波堤のきわなどに
びっしりと付いているものです。
5〜7月の稚貝は一塊りで(ダンゴ)使います。
イガイが大きくなる8月以降は一個で使い、刺し方は、
丸味のある側のツガイメの下の合わせ目にハリを刺して、
貝の中でハリを回しツガイメとガン玉がくっつくように
セットします。
一個掛けで、アタリが出ないのに喰われている時や、
満潮で潮が速い時には、潮に合ったガン玉を選んでください。
また、喰いの悪いときには、片一方の殻を取り(一枚貝式)
ガン玉を外してヒラヒラ落とすのが効果的です。
でも、外道のアタリも多くなってしまうのを覚悟してください。
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